強度も選べるホットヨガレッスンの種類

ホットヨガのレッスンの種類とは?

ホットヨガといっても、強度に合わせていろいろなレッスンの種類が取り揃えられています。ヨガの経験者であっても、湿度の高いホットヨガの環境だと、考えていた以上に体調面の状態などが現われやすくなります。初めは無理せずに、強度の低いメニューから挑戦してみましょう。

まず一番強度の低いのが、リラックス系のメニューです。ほとんど座ったり寝ていたりする状態で、ねじったり伸ばしたりというポーズを行います。大事になってくるのが呼吸法で、温かい床と高い湿度の環境で、寝そべって深い呼吸をしているだけでも、発汗作用があります。

身体が温まると、柔軟性もよくなるので、楽しみながら心身のストレスを緩和できます。 次に通常のヨガのポーズを行うメニューです。最初は、リラックス系のメニューと同様に、呼吸を整えた後、徐々にポーズをとっていきます。

身体が硬い人には難しいポーズや、頭を下にするポーズもあります。講師の方などが、都度できる範囲で大丈夫というのを伝えてくれますので、痛いとか気持ち悪いとか感じれば、途中でポーズをやめて、しばらく休めます。

ホットヨガをしながらエクササイズもしたいという方にオススメなのがピラティスです。ピラティスはホットヨガでなくても、充分に脂肪燃焼効果のあるエクササイズとなっています。身体の疲れを運動で取り払いたい方などや、週に1回くらいは運動をしっかりしたいという方は挑戦してみましょう。また通常は体験などでは選べないことが多いです。

各ホットヨガスタジオ別のレッスンはどのような強度から選べる?

高槻には3つのホットヨガスタジオが用意されています。まず全国ナンバーワンの店舗数を誇るLAVA、関西地区中心のロイブ、少人数制で一人ひとりにあわせたレッスンの受けられるAsです。LAVAは、1~3.5の6つにわかれています。

ロイブでは、基本リラックス・健康・ダイエット美容・ステップアップ・エクササイズという目的別に設定されています。Asでは、ベーシックと鏡を見ずに行うベーシック70、通常より湿度の低いスタジオで行うベーシックウォーム、入会4ヶ月後以降に参加できるフローヨガなどから選べます。

どのスタジオでも、そのときの体調や習得度に合わせて自由に選んで通うことができます。慣れてきても体調によっては、いつもよりも温度が身体に堪えてしまうこともありますので、無理をせずにできるメニューなど豊富に取り揃えているところが通いやすいでしょう。

またより軽度なメニューほど人が多く、難しいメニューほど、人が少なくなる傾向にあります。少人数であれば、一人ひとりみてもらうこともできますので、初めてステップアップする場合でも安心です。心配な場合は、スタッフの方や講師の方に相談してみましょう

参考サイトはこちら⇒ 高槻のホットヨガ